【資料】日本の里山におけるツリークライミングプログラムの健康への影響と社会的効用

TCJ創立者であるジョンギャスライト(農学博士)は、名古屋大学大学院生命農学研究科にてツリークライミングの社会的効用と参加者の環境意識の向上の究明に取り組み、2007年、その研究成果を論文としてまとめ、ツリークライミングに関する世界初の研究として国内外で高く評価されました。この研究から、以下のことが判りました。

  • ツリークライミングのプログラムは、参加者の健康と福利効果を持つとともに、参加者の環境意識を高めて、野外活動への参加を促進する社会的効用を有していること。
  • ツリークライミング活動は、野外体験やプログラムへの参加の動機づけとなる野外活動のパイオニアとしての役割を担っていること。
  • 癒しと環境教育の要素を取り入れたセラピープラグラムにより、ツリークライミングを楽しむだけの現行プログラムに比較して、参加者の健康と福利効果を高めるとともに、社会的効用と環境意識を深めることができること。

P D F

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